大切にしたいからこそ厳しさが必要。

埼玉県さいたま市大宮の美容室toto::( トト)のフジモトヒロユキです。

新メンバーオオカワとミヤシタの改めてのシャンプーチェックをしました。
すごく一生懸命に毎日遅くまで練習を頑張ってます。

僕も必ず最後まで見守ったりアドバイスしたり、チョッカイ出したりしてます。
「帰ってもいいのに」と思われてるかもしれませんが、頑張っている姿を見ていたいのです。
そして「お疲れ様でした!」と言ってあげたいので残ります。

まぁ、他にも仕事があるのもありますが。。。

毎年シャンプーチェックしていると思います。

「もう大丈夫なんじゃないかな」って錯覚してしまう壁。
たしかに問題なく洗えてるし流せてる。

でも、それって作業じゃない?

気持ち良くないよ?

って壁。

「まぁいいんじゃない?」って合格にしちゃうのは簡単。
だけど、無責任かなって思って。

シャンプーは作業を出来るようにする事ではなく、相手に気持ち良くなってもらう事、喜んでもらう事を覚える基礎なんですよね。

チェックに合格する事が目的ではなく、「お客様に気持ち良かった」と言ってもらえるようになる事が目的。

相手の気持ちになる
どうしたら喜んでもらえるか考える力

とっても大切な事だし、美容師をやっていくにあたって欠かせない気持ちです。

わかって欲しい。
だから、厳しく指導します。

こんなに頑張って練習してるからこそ、ちゃんと「お客様に喜んで貰える」必要とされる美容師にしてあげたい。

そんな気持ちです。

がんばれ、壁を乗り越えれば最高の言葉がもらえるよ。

「あー気持ち良かった!」